STRUCTURE 構造

シティテラス横濱戸塚の外観 image photo

145本の杭

シティテラス横濱戸塚の145本の杭の概念図 image photo
地盤は、地下約32m〜約43m以深、最大N値50以上の強固な地盤を支持層としています。基礎杭は、場所打ちコンクリート杭〔杭径(軸径)約1,000mm〜約1,200mm〕が145本打ち込まれています。
※エントランス棟は除く。

構造躯体

シティテラス横濱戸塚の構造躯体の概念図 image photo
住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部についてコンクリートの設計基準強度を一般のマンションの約24N/mm²に対して約30N/mm²に設定されています。

住宅性能評価書

シティテラス横濱戸塚の住宅性能評価書 image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。

ダブル配筋

シティテラス横濱戸塚のダブル配筋の概念図 image photo
耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性が確保されています。

溶接閉鎖型帯筋

シティテラス横濱戸塚の溶接閉鎖型帯筋の概念図 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。
※柱と梁の接合部を除く。

床スラブ厚

シティテラス横濱戸塚の床スラブ厚の概念図 image photo
重量床衝撃音対策として、住戸間のコンクリートスラブ厚は約200mm〜約210mmが確保されています。

戸境壁

シティテラス横濱戸塚の戸境壁の概念図 image photo
住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、厚さ約180mmを基本としています。これは、日本産業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮されています。

フローリング

フローリングのイメージ画像 image photo
スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策として⊿LL(Ⅰ)-4等級の遮音性能を備えたフローリングが採用され、生活音の伝わりに配慮されています。

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定されています。 水セメント比が小さくなるほど、耐久性が高くなる傾向があると言われています。
※杭を除く。

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。